3年ぶりの開催!「宮本武蔵顕彰祭(377年祭)」が執り行われました

巌流島の戦いや五輪書などで知られる宮本武蔵は、肥後藩主・細川忠利公の客分として晩年を熊本で過ごし、正保2年(1645年)5月19日に62歳で生涯を閉じました。

その武蔵の死から377年を迎えた5月19日、武蔵塚公園で「宮本武蔵顕彰祭」が開催されました。新型コロナの影響により、関係者のみで神事を行う縮小開催となりましたが、実に3年ぶりの開催となりました。

当日は、龍田地域6校区の自治会長さん(一町内からは甲斐会長と福永副会長が参加)を中心に構成される「宮本武蔵顕彰会」の方々約40人が集まり、立田阿蘇三宮神社・宮司さんの司宰による神事や、武蔵継承二天一流龍田保存会の皆さんによる奉納演武などが行われました。

式の中で宮本武蔵顕彰会の後藤会長は、「3年ぶりに開催することができて良かった。これからもこのお墓を大事にし、武蔵の偉業を次の世代へと受け継いでいきたい。」と話されていました。

武蔵の死から今年で377年。武蔵の偉業は、今も地元の方々の手で大切に受け継がれています。

(熊本市北区役所Facebookより)

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